趣味の秋!でも私の目と肩はお疲れ・・・
こんにちは、漢方まりもです!
もう10月になりましたね!
秋ですね〜♪
読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋。
いろんな楽しみ方ができる季節ですが、みなさんは何をして過ごしていますか?
私はというと・・・
本を読む・・・
映画を観る・・・
ゲームをする・・・
まあ秋に限らず、いつもなのですが、基本インドアです(笑)
あっ、本はデジタルではなく、紙の本が好きです。
でも、映画もゲームも当然ながら画面を見ます。
(しかも、割と長い時間)
そして最近は、オンラインで講演するため、その資料作りでパソコンに向かう時間もかなり増えています。カウンセリングの間を見つけては、ちょこちょこ作成していたのですが、間に合いそうにないな~と感じて、最近は夜も時間を作って画面とにらめっこ・・・
好きなことをしていても目を使う。
仕事をしていても目を使う。
しかも姿勢はずっと同じまま、固まっている・・・
当然といえば当然なのですが、目がシパシパ、しょぼしょぼ。
そしてパソコンに向かっている時間が長くなると、肩もガッチガチ。
さらに、目や肩がつらくなってくると、頭痛を引き起こすことも(泣)
もちろん、目の疲れや肩こり、頭痛にはいろいろな原因がありますし、「目を使ったから頭痛が起きた」と単純に決めつけられるものではないです。
でも、私の場合は振り返ってみると、「そりゃ、ちょっと使いすぎでは?」と思い当たることだらけなんですよね(アハハ・・・)
漢方的には「目」はどこに関係する?
これはですね、目は「肝」と関わりが深いと考えられているんですよね。
ここでいう「肝」は、現代医学でいう肝臓とまったく同じ意味ではありません。
東洋医学では「肝は血を蔵す」といい、肝は「血」と深く関わっていると考えます。
そして「肝は目に開竅する」といって、目とも深いつながりがあると考えられているんですよ。
だから、目が疲れているからとか、目に症状があるからといって、「目だけ」の問題、と考えるのではなく、最近、目を使いすぎていないかな?身体全体は疲れていないかな?睡眠は足りているかな?肩や首はガチガチになっていないかな?と、いうように、その人の身体や暮らしまで含めて見ていくのがポイントです。
漢方薬で対応もするけれど・・・
私もつらいときには、そのときの状態に合わせて普段は飲まない漢方薬を使うことってあります。
いつもお伝えしていることですが、目の疲れ、肩こり、頭痛があるからといって、誰でも同じ漢方薬を使うわけではありません。
どんな頭痛なのか。
冷えているのか、のぼせているのか。
疲れているのか。
ほかにどんな症状があるのか。
そうしたこともぜーんぶ含めて考えます。
もちろん、漢方薬で少し楽になるとありがたい・・・のですが、そもそも私の場合、ここ最近、本を読む。映画を観る。ゲームをする。パソコンで仕事をする。(←特にこれが激増)
これをずーっとやっているわけで。
漢方薬を飲んで対処できるとはいえ、さらに目を酷使していたら・・・
まりもちゃんに、「まず休みなさい」と言われそうです(笑)
「何を飲む?」の前に、「何でこうなった?」
不調があると、つい「何を飲んだらいい?」「何をしたらいい?」と、対処法を探したくなります。
もちろん、つらい症状に対処することも大切です。
でも、それと同時に、「そもそも、どうして今こうなっているんだろう?」と振り返ってみてほしいなと思います。
やはり、原因ありて結果あり、なんですよね。
漢方薬で対処するだけでなく、「この症状の原因って?」と、暮らしの中に思い当たることがないか振り返ってみる。
そういうことも、根本から整えていくためには大切だと思っています。
それを頭ではわかっていても、そういうわけにもいかない現代人の忙しさっていうのもありますけどね・・・
普段は肩こりなんて、自覚もしてない私。
最近のこの、凝り固まった肩こりの原因はもうわかりきっているんです。
なので、対処法としては、目を使わない。画面を見ない。そして・・・寝る(笑)
秋は楽しいことがたくさんあります。
つい、夜更かししてしまうこともありますけど、好きなことを楽しみながら、ときどき身体からの「ちょっと休んで〜」にも耳を傾けたいですね。
私も気をつけます。
まりもちゃんに怒られる前に(笑)



