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部屋の散らかりと不調の関係?!
「なんか最近、やる気が出ないんだよね」 散らかった部屋でダラダラ過ごしながら、頭の片隅では、 「片づけなきゃな~・・・」 と思いつつ、まあ今度でいっか、で終わる休日・・・。 綺麗に整頓された部屋は気持ちがいいけど、この雑然とした部屋も落ち着くっちゃ~落ち着くかも? そう思っている方、ちょっと待って? 体調は問題なし? なんかスッキリしないな~って思ってたりしませんか? 漢方まりもでは「体を整える」ってことを大切にしてますが、自分の「過ごす空間」も整っているかどうかで、心と体の状態ってけっこう変わるんです。 散らかった部屋で起きやすいこと 「別に散らかってるからって困ってないし、落ち着くから大丈夫」 なんて思っていても、実は脳はちょっと違う反応かも・・・ 自分では落ち着くと思っていても、そこらへんにある「片づけるモノ」が多ければ多いほど、脳にとっては「やらなきゃ」というストレスを抱え続けているってことなんです。 たとえ無意識であっても、やらなきゃいけないと思っていることがずっとリストにあがったまま、棚上げされている状態なんですよね。...
漢方まりも(店主:まりこ)
6 時間前


春なのに…気分がふさいでしまう方へ
春になって気分はウキウキするはずだったのに、 なぜか、なんとなく落ち着かない… 特に理由はないのに不安になったり、考えすぎてしまったり… せっかくの春なのにね・・・ あぁ、またため息をついてしまった・・・ なんてね、そんな方、いらっしゃいませんか? もしかしたら「気の巡り」が停滞してしまっているのかもですよ!? 春は、気が乱れやすい季節 春は植物が芽を出して、ぐんぐん育つ時。 自然界と同じで、人の身体も「気が上にのぼりやすい季節」なんです。 なので、 考えすぎて頭がいっぱいになる ちょっとしたことで不安になる 真面目な人ほど苦しくなる と、いうような状態が起こりやすくなったりするんですよね。 気の巡りが滞ると起こること ストレスや緊張が続くと、気の流れがスムーズじゃなくなってしまいます。 体と心は繋がっているため、気の流れの滞りは、心だけでなく体にも影響が出てきます。 イライラや不安感 気分の落ち込み のどのつかえ感 胃のモヤモヤ ため息が増える 疲れやすい・集中できない 病院で検査してもらうほどではない、もしくは、メンタルの不調かも・・・...
漢方まりも(店主:まりこ)
4月17日


春の不調、あなたは大丈夫?
なんとなく不調を感じていませんか? 最近、なんだか調子が出ないな… そういえば、この時期毎年、体調崩しがちかも・・・ そう感じることはありませんか? イライラしやすい 気分が落ち着かない なんとなくだるい 眠りが浅い はっきりした原因はないけど、なんとなくしんどい気がする・・・ 実はこれ、春に起こりやすい変化なんです。 春は、変化の多い季節 春は、一年の中でも生活の変化が多い時期ですよね。 年度が替わる時期でもあり、卒業や入学、異動や引っ越しなど、環境や人間関係が変わることも多くなります。 朝晩の気温差も厄介ですよね。 朝は冷えるな~と思っていても、日中はすごく暑くなったりするので、洋服も脱ぎ着できるもので調節したり、ですね。 体温の調節も、一日のうちで大きな気温差があると、自律神経は疲れやすくなってしまいます。 自分では大丈夫と思っていても、知らないうちに実は気を張っていたり、少しずつ、じわじわとストレスが積み重なっていたりします。 東洋医学では「春=肝」の季節 東洋医学では、春は「肝(かん)」の季節と考えられています。 春は、植物が芽を出して
漢方まりも(店主:まりこ)
4月10日


それ、不眠症じゃないかも?「眠れない」の正体と整え方
だいぶ暖かくなってきましたね! 春の日差しに、心もウキウキ元気!と過ごしたいところですが、最近、お客様からの睡眠についてのご相談が増えている気がします。 ◆ 眠れない ◆ 朝起きた時にダルイ ◆ 日中、頭がボーッとする そんな不調を感じて、「もしかして 私は不眠症かも …」と不安になって尋ねる方もいらっしゃいます。 でもお話を聞いていると、実は少し気になる共通点があります。 夜遅くまでスマホや動画 寝る前の間食(甘いもの・カフェイン入りの飲み物など) 寝る時間がバラバラ、もしくは深夜 翌日になって・・・ 「なんだかだるい」 「頭が重い」 「ちゃんと寝れてない気がする」 そして「不眠症かも?」と不安になる・・・。 この状態、不眠症とは違う可能性があります。 不眠症とは・・・ 一般的に不眠症は 「寝たいのに眠れない状態が慢性的に続いている」 「眠れないという不安から、さらに眠れなくなり、日中の生活にも支障が出ている状態」 を指します。 お客様の中でご相談をお伺いしていると、不眠症ではなく、「単なる寝不足」では?という方もおられます。 ◆生活習慣からく
漢方まりも(店主:まりこ)
4月3日


花粉症になる人・ならない人の違いとは?(アレルギーをやさしく学ぶ⑥)
さて今回は、とりあえず最終回となるアレルギーシリーズ第六回目のブログです! スギ花粉は、もうだいぶ落ち着いてきましたね。 花粉の飛び交う同じ場所にいるのに花粉症がつらい人と、まったく平気な人がいる・・・ 隣でくしゃみが止まらない人がいる一方で、何も感じていない人もいる・・・ まったく同じ環境にいるのに、この反応の違い。 「これって体質の違いなのかな?」 だとしたら生まれ持った体質だから、しょうがない・・・ そう思っている方もおられるでしょう。 でも実は花粉症は、単純に体質だけで発症するものではありません。 いくつもの要因が重なって「ある状態」になったときに起こるんです。 症状の発生は「ヒスタミン」 花粉症やアレルギーの症状、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ これらはすべて、ヒスタミンという物質が関係しています。 花粉が体に入ると体がそれを「異物」と判断して、ヒスタミンを放出します。 敵が来たよ、とお知らせする免疫反応ですね。 で、そのヒスタミンが出た結果として、あの辛い症状が出てきてしまいます。 そんな悪さをするものじゃないのに、過剰に反応してしまうと
漢方まりも(店主:まりこ)
3月27日
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